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	<title>maki-o memo</title>
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	<description>制作に関する私的なメモです。</description>
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		<title>a-blog cmsを試してiPadをもらおうキャンペーン その後</title>
		<link>http://www.maki-o.net/memo/?p=980</link>
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		<pubDate>Sat, 05 Jun 2010 05:04:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maki-o</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[a-blog cms]]></category>
		<category><![CDATA[iPad]]></category>

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		<description><![CDATA[前回のエントリーで iPadもらおうキャンペーンに応募した事は書きましたが、 なんとですねー、 iPad当たってしまいました！ じゃーん 16GのWi-Fiモデルです。 元々買うつもりはなかったんですが、 発売日近辺の様々なメディアのとりあげよう＆Twitterのタイムラインとかで、ちょっと欲しくなってたのでよかったです。 なんか、運使っちゃったみたいでちと怖いですが、、、 人生たまにはいいことあるもんですね。 肝心の使ってみた感想ですが、 一言で言うとでかい。 iPhone用で使ってたアプリが、iPad用に最適化されて提供されてたりするので、 今までiPhoneでできていたことを担保しつつ、またひと味違った使い心地です。エフェクトとかよりカッコいい。 なにせ画面がiPhoneと比べるとケタ違いですし、とりあえず写真なんかはiPhoneで見るのと比べると 格段にキレイにハッキリ見えます。 デフォルトの機能でフォトフレームついてるし。 文字入力も、iPhoneをちょっと打ちやすくしただけだろ　的な事を思ってたのですが、 これが意外と打ちやすい。 慣れたら結構なスピードでブラインドタッチが可能になるだろなと思いました。 実際PC代わりになるし。最近、家帰ってからPC立ち上げる回数減りました。 今はとりあえず会社に持ってってます。 身内関係にはひとしきり自慢したので、今度はカフェとか入って何気にiPad取り出したりしたいです。 これも今持ってるメリットのひとつですw でもやっぱ持ち出すと3Gがいーなー。 Web的な事で言うと 新しいデバイスで、発売前の世間の騒ぎようとかを考えると、これで何か新しいサービスを〜 とか考えれたらいいんですけど、最近の勉強不足な自分にはどう活かしていいやら (汗 iPadは「勉強しなきゃ」とゆー、 焦燥感も僕に与えてくれました orz とりあえず、もーちょい触ってみまーす 企画をされた、かずみちさん始め、アップルップルのみなさま、ありがとうございました！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.maki-o.net/memo/?p=953">前回のエントリー</a>で
				iPadもらおうキャンペーンに応募した事は書きましたが、<br />
				なんとですねー、</p>
				
				<p>iPad当たってしまいました！</p>
				
				<p><img src="http://www.maki-o.net/memo/wp-content/uploads/2010/06/IMG_1188-225x300.jpg" alt="IMG_1188" title="IMG_1188" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-981" /><br />
				じゃーん</p>
				
				<p>16GのWi-Fiモデルです。<br />
				元々買うつもりはなかったんですが、<br />
				発売日近辺の様々なメディアのとりあげよう＆Twitterのタイムラインとかで、ちょっと欲しくなってたのでよかったです。<br />
				なんか、運使っちゃったみたいでちと怖いですが、、、<br />
				人生たまにはいいことあるもんですね。</p>
				
				<p><span id="more-980"></span></p>
				
				<h2>肝心の使ってみた感想ですが、</h2>
				
				<p>一言で言うとでかい。</p>
				
				<p>iPhone用で使ってたアプリが、iPad用に最適化されて提供されてたりするので、
				今までiPhoneでできていたことを担保しつつ、またひと味違った使い心地です。エフェクトとかよりカッコいい。<br />
				なにせ画面がiPhoneと比べるとケタ違いですし、とりあえず写真なんかはiPhoneで見るのと比べると<br />
				格段にキレイにハッキリ見えます。<br />
				デフォルトの機能でフォトフレームついてるし。</p>
				
				<p>文字入力も、iPhoneをちょっと打ちやすくしただけだろ　的な事を思ってたのですが、<br />
				これが意外と打ちやすい。<br />
				慣れたら結構なスピードでブラインドタッチが可能になるだろなと思いました。<br />
				実際PC代わりになるし。最近、家帰ってからPC立ち上げる回数減りました。</p>
				
				<p>今はとりあえず会社に持ってってます。<br />
				身内関係にはひとしきり自慢したので、今度はカフェとか入って何気にiPad取り出したりしたいです。
				これも今持ってるメリットのひとつですw<br />
				でもやっぱ持ち出すと3Gがいーなー。</p>
				
				<h2>Web的な事で言うと</h2>
				
				<p>新しいデバイスで、発売前の世間の騒ぎようとかを考えると、これで何か新しいサービスを〜<br />
				とか考えれたらいいんですけど、最近の勉強不足な自分にはどう活かしていいやら (汗</p>
				
				<p>iPadは「勉強しなきゃ」とゆー、<br />
				焦燥感も僕に与えてくれました orz</p>
				
				<p>とりあえず、もーちょい触ってみまーす<br />
				企画をされた、かずみちさん始め、アップルップルのみなさま、ありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>a-blog cmsを試してiPadをもらおうキャンペーン</title>
		<link>http://www.maki-o.net/memo/?p=953</link>
		<comments>http://www.maki-o.net/memo/?p=953#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 May 2010 06:24:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maki-o</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[a-blog cms]]></category>
		<category><![CDATA[iPad]]></category>

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		<description><![CDATA[最近ホントエントリーの余裕がなくて困ってます。 モチベーションだとか、余裕だとか、プライベートでの変化とかいろいろ要素はあるんですが なんか一回書かなくなるとダメですね。文書を書く事がおっくうになっちゃいます。 でも業務で使用させていただいているので、今更試してっていうのもアレなんですが、 せっかくなので応募させていただこうと思ってエントリーします。（iPad欲しいし キャンペーンの告知ページはこちら http://www.a-blogcms.jp/news/ablogcms130ipad.html まずインストールですが 日頃業務でやってるのでこれも今更なんですが、とりあえずローカルのMAMPのやつが バージョン古かったよねってことでMAMPのをバージョンアップしました。 バージョンは1.1.0。 これを1.3.0にあげました。 特に何事もなく終了です。 MAMPに入ってたやつは何もカスタマイズしてなかったので、ほぼ全てのファイルを入れ替えました。 以前、上書きとかしてて、あまり上手くいった事がなかったもので。 1.3.0は前のバージョンとかと比べると、ディレクトリとかファイルの位置とか違ったりしてるので 入れ替えて問題ない箇所であれば、前バージョンのディレクトリをリネームしといて新しいバージョンのディレクトリをアップロードするのもいいと思います。 こんな感じ。 1.3.0での変更点で、個人的にアツイ部分とか 今回の変更点で個人的にアツイのが以下の部分です。 モジュールIDの設定で数値フィールドにグローバル変数を指定できるようになった 校正オプションが編集可能に パートナーのみにモジュールのソースを公開 最後のに関しては、5/29現在まだなので 上二つに関してレポートしたいと思います。 モジュールIDの設定で数値フィールドにグローバル変数 てのは具体的にはここです。 このフィールドに、%{BID}やら%{CID}やらのグローバル変数を指定できます。 用は同じモジュールを使用しても、ブログやカテゴリ毎に表示するコンテンツを変えられるって事です。 ただ、ablog cmsはURLコンテキストが今いるページの情報をモジュールに渡して表示してくれたりするので、これだけの変更では案外使わなかったりするかもしれません。 で、今回の変更点でこんなグローバル変数が追加されました。 %{RCID} と %{PCID} このグローバル変数は、ルートカテゴリのIDと親カテゴリのIDを取ってきてくれます。 これで何ができるかというと、例えば以下のように設定します。 こう設定すると、常にルートカテゴリの情報を引っ張ってきてくれるモジュールになります。 各コンテンツが多階層のカテゴリで構成されていたりして、コンテンツ毎のローカルナビゲーションを統一したりだとか、コンテンツ毎のフューチャー画像など、今まではカテゴリ毎に登録したりだとかテンプレートを分けたり、カスタムフィールドの値で分岐を設けたりしなければいけなかったような事も、ルートカテゴリで登録したものを表示する事ができるようになります。 便利。 カスタム校正オプション 校正オプションが公開されました。 パス的には、/php/ACMS/Corrector.php のファイルに記述されています。 ここに、適切な書式で記述すれば独自の校正オプションが作成できます。 適切な記述と言っても、functionで定義して、returnで返してあげるだけです。 簡単な記述のnl2br校正オプション。 テンプレートに設定したモジュールの値が、$txtに引数として送られてくるので、加工してreturnするだけです。 trim校正オプションのように引数を任意に設定するようなものも書く事ができます。 trim校正オプションはテンプレート上、 // {summary}[trim(120,'...')] // と記述します。 てことは、$args=array()に引数の、120と&#8217;&#8230;&#8217;が格納されていて、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>最近ホントエントリーの余裕がなくて困ってます。
				モチベーションだとか、余裕だとか、プライベートでの変化とかいろいろ要素はあるんですが
				なんか一回書かなくなるとダメですね。文書を書く事がおっくうになっちゃいます。</p>
				
				<p>でも業務で使用させていただいているので、今更試してっていうのもアレなんですが、
				せっかくなので応募させていただこうと思ってエントリーします。（iPad欲しいし</p>
				
				<p>キャンペーンの告知ページはこちら<br />
				<a href="http://www.a-blogcms.jp/news/ablogcms130ipad.html">http://www.a-blogcms.jp/news/ablogcms130ipad.html</a></p>
				
				<p><span id="more-953"></span></p>
				
				<h2>まずインストールですが</h2>
				
				<p>日頃業務でやってるのでこれも今更なんですが、とりあえずローカルのMAMPのやつが
				バージョン古かったよねってことでMAMPのをバージョンアップしました。</p>
				
				<p>バージョンは1.1.0。</p>
				
				<p><img class="alignnone size-medium wp-image-956" title="screenshot" src="http://www.maki-o.net/memo/wp-content/uploads/2010/05/screenshot-300x258.png" alt="screenshot" width="300" height="258" /></p>
				
				<p>これを1.3.0にあげました。</p>
				
				<p><img src="http://www.maki-o.net/memo/wp-content/uploads/2010/05/screenshot2-300x272.png" alt="screenshot2" title="screenshot2" width="300" height="272" class="alignnone size-medium wp-image-958" /></p>
				
				<p>特に何事もなく終了です。<br />
				MAMPに入ってたやつは何もカスタマイズしてなかったので、ほぼ全てのファイルを入れ替えました。<br />
				以前、上書きとかしてて、あまり上手くいった事がなかったもので。<br />
				1.3.0は前のバージョンとかと比べると、ディレクトリとかファイルの位置とか違ったりしてるので<br />
				入れ替えて問題ない箇所であれば、前バージョンのディレクトリをリネームしといて新しいバージョンのディレクトリをアップロードするのもいいと思います。</p>
				
				<p><img src="http://www.maki-o.net/memo/wp-content/uploads/2010/05/screenshot3-210x300.png" alt="screenshot3" title="screenshot3" width="210" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-959" /><br />
				こんな感じ。</p>
				
				<h2>1.3.0での変更点で、個人的にアツイ部分とか</h2>
				
				<p>今回の変更点で個人的にアツイのが以下の部分です。</p>
				
				<ul>
				<li>モジュールIDの設定で数値フィールドにグローバル変数を指定できるようになった</li>
				<li>校正オプションが編集可能に</li>
				<li>パートナーのみにモジュールのソースを公開</li>
				</ul>
				
				<p>最後のに関しては、5/29現在まだなので<br />
				上二つに関してレポートしたいと思います。</p>
				
				<h3>モジュールIDの設定で数値フィールドにグローバル変数</h3>
				
				<p>てのは具体的にはここです。</p>
				
				<p><img src="http://www.maki-o.net/memo/wp-content/uploads/2010/05/screenshot4-300x113.png" alt="screenshot4" title="screenshot4" width="300" height="113" class="alignnone size-medium wp-image-962" /></p>
				
				<p>このフィールドに、%{BID}やら%{CID}やらのグローバル変数を指定できます。<br />
				用は同じモジュールを使用しても、ブログやカテゴリ毎に表示するコンテンツを変えられるって事です。<br />
				ただ、ablog cmsはURLコンテキストが今いるページの情報をモジュールに渡して表示してくれたりするので、これだけの変更では案外使わなかったりするかもしれません。</p>
				
				<p>で、今回の変更点でこんなグローバル変数が追加されました。</p>
				
				<p>%{RCID} と %{PCID}</p>
				
				<p>このグローバル変数は、ルートカテゴリのIDと親カテゴリのIDを取ってきてくれます。<br />
				これで何ができるかというと、例えば以下のように設定します。</p>
				
				<p><img src="http://www.maki-o.net/memo/wp-content/uploads/2010/05/screenshot5-300x78.png" alt="screenshot5" title="screenshot5" width="300" height="78" class="alignnone size-medium wp-image-964" /></p>
				
				<p>こう設定すると、常にルートカテゴリの情報を引っ張ってきてくれるモジュールになります。<br />
				各コンテンツが多階層のカテゴリで構成されていたりして、コンテンツ毎のローカルナビゲーションを統一したりだとか、コンテンツ毎のフューチャー画像など、今まではカテゴリ毎に登録したりだとかテンプレートを分けたり、カスタムフィールドの値で分岐を設けたりしなければいけなかったような事も、ルートカテゴリで登録したものを表示する事ができるようになります。</p>
				
				<p>便利。</p>
				
				<h3>カスタム校正オプション</h3>
				
				<p>校正オプションが公開されました。
				パス的には、/php/ACMS/Corrector.php のファイルに記述されています。<br />
				ここに、適切な書式で記述すれば独自の校正オプションが作成できます。<br />
				適切な記述と言っても、functionで定義して、returnで返してあげるだけです。</p>
				
				<p><img src="http://www.maki-o.net/memo/wp-content/uploads/2010/05/screenshot6.png" alt="screenshot6" title="screenshot6" width="235" height="86" class="alignnone size-full wp-image-966" /><br />
				簡単な記述のnl2br校正オプション。</p>
				
				<p>テンプレートに設定したモジュールの値が、$txtに引数として送られてくるので、加工してreturnするだけです。
				trim校正オプションのように引数を任意に設定するようなものも書く事ができます。</p>
				
				<p><img src="http://www.maki-o.net/memo/wp-content/uploads/2010/05/screenshot7.png" alt="screenshot7" title="screenshot7" width="530" height="132" class="alignnone size-full wp-image-968" /></p>
				
				<p>trim校正オプションはテンプレート上、</p>
				
				<div class="codearea"><pre class="brush: php;">
//
{summary}[trim(120,'...')]
//
</pre></div>
				
				<p>と記述します。<br />
				てことは、$args=array()に引数の、120と&#8217;&#8230;&#8217;が格納されていて、
				$args[0]には120が、$args[1]には&#8217;&#8230;&#8217;が格納されています。<br />
				その引数を使って処理し、trimして表示しています。</p>
				
				<p>これだけでもカスタマイズの幅は十分広がるんですが、今回こんな事してみました。</p>
				
				<div class="codearea"><pre class="brush: php;">
//
{summary}[hoge('%{CID}')]
//
</pre></div>
				
				<p>で、hoge校正オプションを書きます。</p>
				
				<p><img src="http://www.maki-o.net/memo/wp-content/uploads/2010/05/screenshot8.png" alt="screenshot8" title="screenshot8" width="321" height="188" class="alignnone size-full wp-image-972" /></p>
				
				<p>これで結局何をしてるかというと、%{CID}を校正オプションに渡して<br />
				%{CID}毎に{summary}で出力される内容を分岐させる事ができます。<br />
				当然他のグローバル変数も引数として渡せます。</p>
				
				<p>これはひろがりますよ<br />
				でもやりすぎると、校正じゃなくて改造になりますが ：）</p>
				
				<h2>まとめ みたいな</h2>
				
				<p>このエントリーが「a-blog cmsを試してiPadをもらおうキャンペーン」の主旨にあてはまっているかどうかはわかりませんが、個人的には今回のバージョンアップでできる事が大幅に広がりました。<br />
				そもそもまだ業務で触りはじめて４ヶ月ほどですが、a-blog cmsはその間にも着々と進化していっています。<br />
				まだまだ個人的な要望は細かい事も含めたらありますが、夢の1.4なんて話もありますし、もっと使いやすくなって、制作がもっと楽になってったらいいなと思います。</p>
				
				<p>iPad当たったらいいな。</p>
				
				<p>あと、モジュールの公開を早急に是非。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>#acmscamp 2010 Spring に参加しました</title>
		<link>http://www.maki-o.net/memo/?p=936</link>
		<comments>http://www.maki-o.net/memo/?p=936#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Apr 2010 04:48:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maki-o</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[a-blog cms]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.maki-o.net/memo/?p=936</guid>
		<description><![CDATA[転職してから、なかなかブログを書く余裕がなく（雪山行ってた為）更新が滞っておりましたが、 最近ちょっと余裕がでてきた（雪山ほぼ終わった）ので久々更新です。 去る、 4/23,4/24に、＃acmscampに参加させてもらいました。 ＃acmscampはtwitterのハッシュタグなんですが、正確には、 「a-blog cms Power User Training Camp 2010 Spring」とゆー とっても長い名前で、 日頃、a-blog cmsを使用している人たちが集まって強化合宿をしようというものです。 北は宮城から、南は福岡まで、20人の参加者で知多半島先端の師崎荘というところで行われました。 合宿のテーマ としては、各自が疑問点を持ち寄ってそれを解決しよう！ というのと、近々発表される予定のa-blog cms v1.3.0の新機能の紹介でした。 個人的には最近の制作で、ページの表示スピードに関して困っていたので、 v1.3.0でパートナーに（一部？）公開される予定の、モジュールや校正オプションなどを自作する事で 少しでも解決できる事があればなと考えていました。 モジュールの制作は、 公式ページのチュートリアルにもあるように、 &#60;?php require_once ACMS_LIB_DIR.'GET.php'; class ACMS_GET_Hoge extends ACMS_GET { function get() { return 'hogehoge'; } } ?&#62; という雛形の中に適切な記述をすれば作成できます。 ACMS_GETクラスを継承した、新クラス＝新モジュールという形になります。 この中で、別のphpライブラリなどを読み込めばそのライブラリの機能も使用しつつのモジュールの作成もできます。 DB関連のクラスもチュートリアルが用意されているので、 phpやDBの知識が若干でもある人ならば、新しいモジュール開発ができるようになっています。 とはいえ、 やっぱりちょっと敷居が高いので、 公開予定の既存のモジュールを少し改変するところからはじめてみようかと思います。 現状の環境ではテンプレート上で処理を分岐させることによってしか実現できないような事も、 モジュールの改変でモジュール内で分岐させるような事ができれば、表示スピードも違ってくるのかなー、とか思いました。 他にも 参加する事でしか聞けないような事も聞けましたし、多少の個人的な要望もぼそっとつぶやいてきました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>転職してから、なかなかブログを書く余裕がなく（雪山行ってた為）更新が滞っておりましたが、<br />
				最近ちょっと余裕がでてきた（雪山ほぼ終わった）ので久々更新です。</p>
				
				<p><span id="more-936"></span></p>
				
				<h2>去る、</h2>
				
				<p>4/23,4/24に、＃acmscampに参加させてもらいました。</p>
				
				<p>＃acmscampはtwitterのハッシュタグなんですが、正確には、<br />
				「a-blog cms Power User Training Camp 2010 Spring」とゆー<br />
				とっても長い名前で、<br />
				日頃、a-blog cmsを使用している人たちが集まって強化合宿をしようというものです。<br />
				北は宮城から、南は福岡まで、20人の参加者で知多半島先端の<a href="http://www.morozakisou.com/">師崎荘</a>というところで行われました。</p>
				
				<h2>合宿のテーマ</h2>
				
				<p>としては、各自が疑問点を持ち寄ってそれを解決しよう！<br />
				というのと、近々発表される予定のa-blog cms v1.3.0の新機能の紹介でした。</p>
				
				<p>個人的には最近の制作で、ページの表示スピードに関して困っていたので、<br />
				v1.3.0でパートナーに（一部？）公開される予定の、モジュールや校正オプションなどを自作する事で<br />
				少しでも解決できる事があればなと考えていました。</p>
				
				<h2>モジュールの制作は、</h2>
				
				<p>公式ページの<a href="http://www.a-blogcms.jp/support/tutorial/develop/">チュートリアル</a>にもあるように、</p>
				
				<div class="codearea"><pre class="brush: php;">
&lt;?php
require_once ACMS_LIB_DIR.'GET.php';

class ACMS_GET_Hoge extends ACMS_GET
{
    function get()
    {
        return 'hogehoge';
    }
}
?&gt;

</pre></div>
				
				<p>という雛形の中に適切な記述をすれば作成できます。<br />
				ACMS_GETクラスを継承した、新クラス＝新モジュールという形になります。<br />
				この中で、別のphpライブラリなどを読み込めばそのライブラリの機能も使用しつつのモジュールの作成もできます。<br />
				DB関連のクラスもチュートリアルが用意されているので、<br />
				phpやDBの知識が若干でもある人ならば、新しいモジュール開発ができるようになっています。</p>
				
				<h2>とはいえ、</h2>
				
				<p>やっぱりちょっと敷居が高いので、<br />
				公開予定の既存のモジュールを少し改変するところからはじめてみようかと思います。<br />
				現状の環境ではテンプレート上で処理を分岐させることによってしか実現できないような事も、<br />
				モジュールの改変でモジュール内で分岐させるような事ができれば、表示スピードも違ってくるのかなー、とか思いました。</p>
				
				<h2>他にも</h2>
				
				<p>参加する事でしか聞けないような事も聞けましたし、多少の個人的な要望もぼそっとつぶやいてきました。<br />
				何より日頃twitterでしか交流がなく、会った事がなかった各地のa-blog cmsのユーザーの方達にも会えて、<br />
				リアルに交流できた事もとても良かったと思います。</p>
				
				<p>今回の合宿をきっかけに今後も情報交換等で交流が深まって、<br />
				結果a-blog cmsがより良いものになっていって、僕らの懐も<strong>より</strong>うるおうようになっていければいいなと思いました。</p>
				
				<p>参加者や、アップルップルの皆さん。ありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.maki-o.net/memo/?feed=rss2&amp;p=936</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ペルソナ／シナリオ法 のワークショップに参加</title>
		<link>http://www.maki-o.net/memo/?p=919</link>
		<comments>http://www.maki-o.net/memo/?p=919#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 10:58:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maki-o</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[HCD]]></category>
		<category><![CDATA[IA]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[ペルソナ／シナリオ法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.maki-o.net/memo/?p=919</guid>
		<description><![CDATA[先週の土曜になりますが、トライデントコンピュータ専門学校の河口先生に声を掛けていただいて、 ペルソナ／シナリオ法のワークショップに参加してきました。 講師は、10月に開催されたWeb会議でも講演された、浅野智先生。 ちなみにそん時もレポート書いてます。 ワークショップのスケジュールはこんな感じ。 講義 ユーザインタビュー 分析 ペルソナ／シナリオの作成 プレゼンテーション リフレクション 題材は、正田醤油株式会社の「おいしいがうれしいレシピ集」のリニューアルする上で、若い世代にもっと醤油を利用してもらえるようなレシピ集にしたい。 その為のペルソナとペルソナが醤油を使うレシピを検索して、作りたくなるまでのシナリオを提案する。 これを6人１グループで行う。 というものでした。 講義 前回聞いたお話は、HCD全体のお話だったんですが、今回はペルソナ／シナリオ法単体でのワークショップ。 まず、言われていたのは前提として、HCDありきという事。 HCDの循環プロセスの一部に、ペルソナ／シナリオ法があるという事です。 以下、備忘録として箇条書き 共通認識になっていないユーザ像 = ゴム製ユーザ 機能を多くして100％の人が満足するより、10％の人が100％満足 狙いのユーザ像を明確にする 　なぜ？ 商品の評価は使う人がする 売れる商品の提供の為には、使う人を知る必要がある 使う人のユーザ像を共有する必要がある 不明瞭なユーザ→開発者は自分がユーザ 　厳密なユーザ→開発者はペルソナがユーザ ゴールダイレクテッドデザイン ペルソナが目指すゴールを決める ゴールまでのシナリオを考える 優れた開発者ほどユーザのことを考えて作らない 　→要所にユーザを参加させる 　→ユーザ参加型のデザイン 形成的評価 &#8211; 随所 総括的評価 &#8211; 最後 日本は高コンテキスト社会 　アメリカは低コンテキスト社会→常に頭の中身を具体的に外に出す習慣がある。”外化” ペルソナ人形 主なもの（僕のメモ）は以上でした。 講義自体は前回お聞きした内容とかぶる部分も多かったのですが、自分にとっては良い復習になりました。 前回聞いた内容を、ペルソナ／シナリオ法にどう活かすのか、より具体的なお話が聞けました。 ユーザインタビュー こっからワークショップです。 まずは、ペルソナ作成の為に数人にインタビューします。 今回は参加者の中から、任意の2名を選んでインタビュー。 あらかじめ質問内容は決まっていたので、それを元にインタビューしました。 当然ですが、本来ペルソナを作る時は、このへんの質問内容も大事になってくるのでしょう。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>先週の土曜になりますが、<a href="http://tridentwebdesign.blog57.fc2.com/">トライデントコンピュータ専門学校</a>の河口先生に声を掛けていただいて、
				ペルソナ／シナリオ法のワークショップに参加してきました。</p>
				
				<p>講師は、10月に開催されたWeb会議でも講演された、<a href="http://asanoken.jugem.jp/">浅野智先生</a>。<br />
				ちなみにそん時も<a href="http://www.maki-o.net/memo/?p=625">レポート書いてます。</a></p>
				
				<p><span id="more-919"></span></p>
				
				<p>ワークショップのスケジュールはこんな感じ。</p>
				
				<ul>
				<li>講義</li>
				<li>ユーザインタビュー</li>
				<li>分析</li>
				<li>ペルソナ／シナリオの作成</li>
				<li>プレゼンテーション</li>
				<li>リフレクション</li>
				</ul>
				
				<p>題材は、<a href="http://www.shoda.co.jp/info/index.htm">正田醤油株式会社</a>の「おいしいがうれしいレシピ集」のリニューアルする上で、若い世代にもっと醤油を利用してもらえるようなレシピ集にしたい。<br />
				その為のペルソナとペルソナが醤油を使うレシピを検索して、作りたくなるまでのシナリオを提案する。
				これを6人１グループで行う。</p>
				
				<p>というものでした。</p>
				
				<h3>講義</h3>
				
				<p>前回聞いたお話は、HCD全体のお話だったんですが、今回はペルソナ／シナリオ法単体でのワークショップ。<br />
				まず、言われていたのは前提として、HCDありきという事。<br />
				HCDの循環プロセスの一部に、ペルソナ／シナリオ法があるという事です。</p>
				
				<p>以下、備忘録として箇条書き</p>
				
				<ul>
				<li>共通認識になっていないユーザ像 = ゴム製ユーザ</li>
				<li>機能を多くして100％の人が満足するより、10％の人が100％満足</li>
				<li>狙いのユーザ像を明確にする<br />
				　なぜ？
				
				<ul>
				<li>商品の評価は使う人がする</li>
				<li>売れる商品の提供の為には、使う人を知る必要がある</li>
				<li>使う人のユーザ像を共有する必要がある</li>
				</ul></li>
				<li>不明瞭なユーザ→開発者は自分がユーザ<br />
				　厳密なユーザ→開発者はペルソナがユーザ</li>
				<li>ゴールダイレクテッドデザイン
				
				<ul>
				<li>ペルソナが目指すゴールを決める</li>
				<li>ゴールまでのシナリオを考える</li>
				</ul></li>
				<li>優れた開発者ほどユーザのことを考えて作らない<br />
				　→要所にユーザを参加させる<br />
				　→ユーザ参加型のデザイン
				
				<ul>
				<li>形成的評価 &#8211; 随所</li>
				<li>総括的評価 &#8211; 最後</li>
				</ul></li>
				<li>日本は高コンテキスト社会<br />
				　アメリカは低コンテキスト社会→常に頭の中身を具体的に外に出す習慣がある。”外化”</li>
				<li>ペルソナ人形</li>
				</ul>
				
				<p>主なもの（僕のメモ）は以上でした。
				講義自体は前回お聞きした内容とかぶる部分も多かったのですが、自分にとっては良い復習になりました。<br />
				前回聞いた内容を、ペルソナ／シナリオ法にどう活かすのか、より具体的なお話が聞けました。</p>
				
				<h3>ユーザインタビュー</h3>
				
				<p>こっからワークショップです。<br />
				まずは、ペルソナ作成の為に数人にインタビューします。<br />
				今回は参加者の中から、任意の2名を選んでインタビュー。<br />
				あらかじめ質問内容は決まっていたので、それを元にインタビューしました。</p>
				
				<p>当然ですが、本来ペルソナを作る時は、このへんの質問内容も大事になってくるのでしょう。<br />
				質問内容を考える上で意識した方がいいと思ったことに、&#8221;マーケティングの大きな誤り&#8221;というものがあります。</p>
				
				<ul>
				<li>アンケートを取れば、真実が分かる</li>
				<li>生活者は自らの思考プロセスと行動を容易に説明できる</li>
				<li>生活者を取り巻く文化や社会は、個々に独立した事実として調査する事が可能である</li>
				</ul>
				
				<p>上記のような事を、誤った認識として認識しておかないと（日本語変？）、<br />
				ペルソナ制作の入口であるユーザインタビューが意味のないものになってしまう事もありえるのかな？<br />
				と思いました。</p>
				
				<h3>分析</h3>
				
				<p>インタビュー内容を踏まえて、分析をします。<br />
				メモしたものを、ポストイットに書き起こし、KJ法でグルーピング。<br />
				ポストイットに書き起こす時には、単語ではなく、状態・動詞で表現すると良い。</p>
				
				<p>僕らのグループは時間がなく、このへんあまり考える事ができませんでした。</p>
				
				<h3>ペルソナ／シナリオの作成</h3>
				
				<p>分析できたハズなので、いよいよペルソナとシナリオを作成していきます。<br />
				ここは、ペルソナ作成班と、シナリオ作成班にわかれて作業。</p>
				
				<p>なのですが、インタビュー→分析　の結果を、どうペルソナやシナリオつなげたら良いのか、<br />
				ちょっと戸惑いました。</p>
				
				<p>ペルソナはインタビュー結果を踏まえて、今回2人にインタビューなので間を取ればいいの？<br />
				たくさんの人にインタビューした場合はどうすればいいんだろ？<br />
				シナリオ作成もインタビュー結果を手掛かりにしていくんだろうか？<br />
				作ったペルソナが行動しそうなシナリオを意図していくのだろうか？</p>
				
				<p>んー、このへんちょっと消化不良かも。</p>
				
				<p>結果、非現実的なシナリオになっちゃいました（汗<br />
				非現実的なシナリオの場合は、２パターン・３パターン作るといいそうです。<br />
				作ってる時は楽しかったんですけどねー</p>
				
				<p>あと、シナリオにも２種類。</p>
				
				<h4>アクティビティ・シナリオ</h4>
				
				<p>ユーザがゴールに向かう道筋を物語りにしたもの。<br />
				ユーザビリティテストのタスクになる。</p>
				
				<h4>インタラクション・シナリオ</h4>
				
				<p>アクティビティ・シナリオを製品やサービスとのインタラクションに落とし込んだもの。</p>
				
				<h3>参加してみて</h3>
				
				<p>今回のワークショップはおそらく、
				”圧倒的にさわりだけ”<br />
				のような印象です。</p>
				
				<p>本来、もっと時間をかけてじっくりやるものを、<br />
				ばーーーっと、流れだけ体感させてもらった。という感じでしょうか？</p>
				
				<p>でも個人的には、実務どころか知識としても経験のない事なので、とても勉強になりました。<br />
				流れだけでも体感して経験しているという事実は、今後の制作に於いてなにかしらの役に立つと思います。<br />
				そして機会があれば、更にじっくり勉強し、実務にも活かしていけたらなと思いました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>休日とか、カレンダーを制御してみる</title>
		<link>http://www.maki-o.net/memo/?p=908</link>
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		<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 05:09:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maki-o</dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[jQuery]]></category>
		<category><![CDATA[js]]></category>

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		<description><![CDATA[CMSとかでエントリー毎にカレンダーがあって、任意の日を休日に指定したいとか、満室です-とかしたい場合に、CMSで対象の日の値だけ渡して、あとはjsでやれるんじゃない？ と思って書いてみました。 例えば以下のようなhtml。 &#60;table summary=&#34;2010/3 カレンダー&#34;&#62; &#60;tr&#62; &#60;th&#62;日&#60;/th&#62; &#60;th&#62;月&#60;/th&#62; &#60;th&#62;火&#60;/th&#62; &#60;th&#62;水&#60;/th&#62; &#60;th&#62;木&#60;/th&#62; &#60;th&#62;金&#60;/th&#62; &#60;th&#62;土&#60;/th&#62; &#60;/tr&#62; &#60;tr&#62; &#60;td&#62;&#38;nbsp;&#60;/td&#62; &#60;td&#62;1&#60;/td&#62; &#60;td&#62;2&#60;/td&#62; &#60;td&#62;3&#60;/td&#62; &#60;td&#62;4&#60;/td&#62; &#60;td&#62;5&#60;/td&#62; &#60;td&#62;6&#60;/td&#62; &#60;/tr&#62; &#60;!-- 略 --&#62; &#60;tr&#62; &#60;td&#62;28&#60;/td&#62; &#60;td&#62;29&#60;/td&#62; &#60;td&#62;30&#60;/td&#62; &#60;td&#62;31&#60;/td&#62; &#60;td&#62;&#38;nbsp;&#60;/td&#62; &#60;td&#62;&#38;nbsp;&#60;/td&#62; &#60;td&#62;&#38;nbsp;&#60;/td&#62; &#60;/tr&#62; &#60;/table&#62; &#60;input type=&#34;hidden&#34; class=&#34;holiday&#34; value=&#34;7,14,21,22,28&#34; /&#62; &#60;input type=&#34;hidden&#34; class=&#34;saturday&#34; value=&#34;6,13,20,27&#34; /&#62; tableの下のinputに入っている要素が対象としたい日です。 一個目のinputには日曜と祝日の値を入れてます。 二個目のinputには土曜の値を入れてます。 ちなみにcssはこんな感じ。 table { border-left: 1px [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>CMSとかでエントリー毎にカレンダーがあって、任意の日を休日に指定したいとか、満室です-とかしたい場合に、CMSで対象の日の値だけ渡して、あとはjsでやれるんじゃない？<br />
				と思って書いてみました。</p>
				
				<p><span id="more-908"></span>
				例えば以下のようなhtml。</p>
				
				<div class="codearea"><pre class="brush: xml;">

&lt;table summary=&quot;2010/3 カレンダー&quot;&gt;
    &lt;tr&gt;
        &lt;th&gt;日&lt;/th&gt;
        &lt;th&gt;月&lt;/th&gt;
        &lt;th&gt;火&lt;/th&gt;
        &lt;th&gt;水&lt;/th&gt;
        &lt;th&gt;木&lt;/th&gt;
        &lt;th&gt;金&lt;/th&gt;
        &lt;th&gt;土&lt;/th&gt;
    &lt;/tr&gt;
    &lt;tr&gt;
        &lt;td&gt;&amp;nbsp;&lt;/td&gt;
        &lt;td&gt;1&lt;/td&gt;
        &lt;td&gt;2&lt;/td&gt;
        &lt;td&gt;3&lt;/td&gt;
        &lt;td&gt;4&lt;/td&gt;
        &lt;td&gt;5&lt;/td&gt;
        &lt;td&gt;6&lt;/td&gt;
    &lt;/tr&gt;
    
    &lt;!-- 略 --&gt;
    
    &lt;tr&gt;
        &lt;td&gt;28&lt;/td&gt;
        &lt;td&gt;29&lt;/td&gt;
        &lt;td&gt;30&lt;/td&gt;
        &lt;td&gt;31&lt;/td&gt;
        &lt;td&gt;&amp;nbsp;&lt;/td&gt;
        &lt;td&gt;&amp;nbsp;&lt;/td&gt;
        &lt;td&gt;&amp;nbsp;&lt;/td&gt;
    &lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;

&lt;input type=&quot;hidden&quot; class=&quot;holiday&quot; value=&quot;7,14,21,22,28&quot; /&gt;
&lt;input type=&quot;hidden&quot; class=&quot;saturday&quot; value=&quot;6,13,20,27&quot; /&gt;

</pre></div>
				
				<p>tableの下のinputに入っている要素が対象としたい日です。<br />
				一個目のinputには日曜と祝日の値を入れてます。<br />
				二個目のinputには土曜の値を入れてます。</p>
				
				<p>ちなみにcssはこんな感じ。</p>
				
				<div class="codearea"><pre class="brush: css;">

table {
    border-left: 1px solid #333;
    border-top: 1px solid #333;
    border-collapse: collapse;
    table-layout: fixed;
}

th {
    border-bottom: 1px solid #333;
    border-right: 1px solid #333;
}

td {
    border-bottom: 1px solid #333;
    border-right: 1px solid #333;
}

td.holiday {
    background-color: #f69;
}

td.saturday {
    background-color: #69f;
}

</pre></div>
				
				<p>で、jQuery使ってこう書きました。</p>
				
				<div class="codearea"><pre class="brush: jscript;">

    $('table').each(function(){
        var keyDays = {};                    
        keyDays.holiday = $(this).next().val().split(',');
        keyDays.saturday = $(this).next().next().val().split(',');
        
        $('td',this).each(function(){
            var self = $(this);
            var day = self.text();
            $.each(keyDays,function(key,ary){
                $.each(ary,function(i,val){
                    if(day == val){
                        switch(key){
                            case 'holiday':
                            self.addClass('holiday');
                            break;
                            case 'saturday':
                            self.addClass('saturday');
                            break;
                        }
                    }
                });
            });
        });
    });


</pre></div>
				
				<p>はじめにkeyDaysというオブジェクト？json？を宣言。<br />
				ちゃんとわかってませんが、この型だと連想配列のように扱えます。
				そのkeyDaysに、inputから取ってきたカンマ区切りの値を、カンマで区切って、holidayとsaturdayをキーとして配列で格納する。<br />
				次に、$(&#8216;td&#8217;,this).each();で、カレントのテーブルの全tdを回し、その内部でさらに生成したkeyDaysを、$.each();で回します。<br />
				$.each();はforeachのような使い方ができるようなので、さらにその内部で$.eachで生成したaryを$.eachで回し、ifとswichで処理します。</p>
				
				<p>他にも値が増やしたい時は、初めのkeyDaysの設定と、switch文内に処理を増やせばOKです。<br />
				tableも何個でも対応してます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>WCAN 2009 Winter</title>
		<link>http://www.maki-o.net/memo/?p=890</link>
		<comments>http://www.maki-o.net/memo/?p=890#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 02:54:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maki-o</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[WCAN]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.maki-o.net/memo/?p=890</guid>
		<description><![CDATA[今年最後のWCAN、行ってきました。 今回のテーマは以下。 SESSION-1 : 名古屋のWeb制作会社2009年を振り返って 前編 SESSION-2 : 名古屋のWeb制作会社2009年を振り返って 後編 SESSION-3 : 2010年に飛躍するための7つのキーワード 順にレポートです。 名古屋のWeb制作会社2009年を振り返って セッションの1と2は、名古屋のWeb制作に関わる企業の方々が、主に2009年の実績を報告するというもの。 他の企業の実績を、聞く機会というのはなかなかない事だと思うので興味深く聞かせていただきました。 数が多いのでひとこと感想にします。 トライデント 水野 和弥さん、原 亜津子さん、堀尾 真衣さん 下からの突き上げを感じます； むしろWCANのような会場であれだけ堂々とプレゼンできる能力はきっと僕にはありません、、、orz 僕もトライデントで勉強させて欲しい(泣 山崎デザイン事務所 長谷川 哲さん 僭越ながら、長谷川さんのブログのファンです。 ブログと同じく、とても丁寧なサイト作りをされているなと感じました。 来年はボード一緒に行きましょう。 アップルップル 山本 一道さん お名前は漢字で書いた方がいいのでしょうか？（漢字で書くと違和感が； a-blog cmsのお話はあまりされず、a-blog cmsを支えるWebツールという内容でお話されました。 今回ばかりでなく、かずみちさんから知るツールは多いです。 今後もよろしくお願いします。 スーパーエレメンツ 中村 貴弘さん Flexのお話でした。 Flash関係の話にはあまり明るくないのですが、簡単簡単という言葉が印象に残りました。 機会があったら触ってみたいです。 モンキーワークス 古庄 正尚さん 以前お聞きした、ブランディングなお話に事例を絡めて 的な内容でした。 事例を用いられての具体的なお話だったので、わかりやすかったです。 マール 増田 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今年最後のWCAN、行ってきました。</p>
				
				<p><img src="http://www.maki-o.net/memo/wp-content/uploads/2009/12/wcan2009WinterM-300x79.gif" alt="wcan2009WinterM" title="wcan2009WinterM" width="300" height="79" class="alignnone size-medium wp-image-891" /></p>
				
				<p>今回のテーマは以下。</p>
				
				<ul>
				<li>SESSION-1 : 名古屋のWeb制作会社2009年を振り返って 前編</li>
				<li>SESSION-2 : 名古屋のWeb制作会社2009年を振り返って 後編</li>
				<li>SESSION-3 : 2010年に飛躍するための7つのキーワード</li>
				</ul>
				
				<p>順にレポートです。</p>
				
				<p><span id="more-890"></span></p>
				
				<h2>名古屋のWeb制作会社2009年を振り返って</h2>
				
				<p>セッションの1と2は、名古屋のWeb制作に関わる企業の方々が、主に2009年の実績を報告するというもの。<br />
				他の企業の実績を、聞く機会というのはなかなかない事だと思うので興味深く聞かせていただきました。</p>
				
				<p>数が多いのでひとこと感想にします。</p>
				
				<h3>トライデント 水野 和弥さん、原 亜津子さん、堀尾 真衣さん</h3>
				
				<p>下からの突き上げを感じます；<br />
				むしろWCANのような会場であれだけ堂々とプレゼンできる能力はきっと僕にはありません、、、orz</p>
				
				<p>僕もトライデントで勉強させて欲しい(泣</p>
				
				<h3>山崎デザイン事務所 長谷川 哲さん</h3>
				
				<p>僭越ながら、<a href="http://blog.livedoor.jp/satoc/">長谷川さんのブログ</a>のファンです。<br />
				ブログと同じく、とても丁寧なサイト作りをされているなと感じました。</p>
				
				<p>来年はボード一緒に行きましょう。</p>
				
				<h3>アップルップル 山本 一道さん</h3>
				
				<p>お名前は漢字で書いた方がいいのでしょうか？（漢字で書くと違和感が；</p>
				
				<p>a-blog cmsのお話はあまりされず、a-blog cmsを支えるWebツールという内容でお話されました。<br />
				今回ばかりでなく、かずみちさんから知るツールは多いです。<br />
				今後もよろしくお願いします。</p>
				
				<h3>スーパーエレメンツ 中村 貴弘さん</h3>
				
				<p>Flexのお話でした。<br />
				Flash関係の話にはあまり明るくないのですが、簡単簡単という言葉が印象に残りました。<br />
				機会があったら触ってみたいです。</p>
				
				<h3>モンキーワークス 古庄 正尚さん</h3>
				
				<p>以前お聞きした、ブランディングなお話に事例を絡めて 的な内容でした。<br />
				事例を用いられての具体的なお話だったので、わかりやすかったです。</p>
				
				<h3>マール 増田 悟さん</h3>
				
				<p>a-blog cmsを使い倒しているお話でした。<br />
				もともとデザインな人なのに、あれだけ使い倒すのは凄すぎる、、、</p>
				
				<p>若干手を抜いてください；</p>
				
				<h3>アクアリング 岩田 玲さん</h3>
				
				<p>自社サイトの女の子が可愛かったですw</p>
				
				<p>さすがだなー　って感じです。<br />
				グランパスのサイトの実績を紹介されていました。</p>
				
				<p>MTでCMSを構築しているそうです。<br />
				個人的にはその辺のお話をもっと聞きたかったです。</p>
				
				<h3>以上、</h3>
				
				<p>簡単な感想でした。<br />
				さすがに一気にあれだけ2009年を振り返られるとお腹いっぱいです。</p>
				
				<p>聞いたお話を少しでも活かせれたらと思います。</p>
				
				<h2>2010年に飛躍するための7つのキーワード</h2>
				
				<p>セッション3として、長谷川恭久さんがお話されました。
				お話された、2010年のキーワードは以下。<br />
				メモしたものと一緒に書き出してみます。</p>
				
				<ul>
				<li>OSの多様化
				
				<ul>
				<li>ニーズに合わせたハードとOSの開発</li>
				<li>使いやすさのヒントはOSにある</li>
				<li>OSの特徴を活かしたデザインの提案</li>
				</ul></li>
				<li>リアルタイム
				
				<ul>
				<li>時間がない</li>
				<li>人は「今」を楽しむようになった</li>
				<li>今すぐの反応を期待している</li>
				<li>ビジネスにおいてもリアルタイムは将来必須</li>
				</ul></li>
				<li>ECO IT
				
				<ul>
				<li>ITとECOは切り離せない</li>
				<li>情報の透明化 = ブランド?</li>
				<li>企業/個人エゴでおわらない</li>
				</ul></li>
				<li>トラッキングアラート
				
				<ul>
				<li>アラートしてくれる</li>
				<li>顧客との新たな関係</li>
				<li>必要な時だけ丁度良い情報提供</li>
				<li>企業はサービスプロバイダーへ</li>
				</ul></li>
				<li>情報の民主化
				
				<ul>
				<li>ブログ ≒ Newsメディア ?</li>
				<li>情報発信のコストは限りなくゼロ</li>
				<li>ブログもリアルタイム化</li>
				</ul></li>
				<li>アウトソーシング
				
				<ul>
				<li>ストレージ、コンピューティング、データセット</li>
				<li>何でも自家製にする必要はない</li>
				<li>コストの意味を再確認</li>
				<li>柔軟性が今後の課題</li>
				</ul></li>
				<li>情報のポータブル化
				
				<ul>
				<li>Googleウェブマスターセントラル</li>
				<li>マイクロフォーマット = Webスライスに</li>
				<li>データはよりコンパクトに</li>
				<li>データとデータが繋がり始めている</li>
				<li>マークアップの価値の再確認</li>
				</ul></li>
				</ul>
				
				<p>と、こんな感じです。</p>
				
				<p>お話を聞いていて思ったのは、今後は合理化、効率化、必然性、整合性といった類の要素を、<br />
				より追求していく必要があるのかな？と感じました。</p>
				
				<p>例えば、&#8221;何でも自家製にする必要はない&#8221;というのは自分でイチから制作しなくても、<br />
				外部でより低コスト＆高機能なものがあるならそっちの方使いなよ。って事だと思いますが、既にこれはCMSを利用してる事で実践してます。<br />
				それを今後は、ディレクションだったりデザイン・マークアップを行う過程で、<br />
				考えていく機会が増えていく事なのかなと思いました。</p>
				
				<p>次にまとめ的に以下のお話をされました。</p>
				
				<ul>
				<li>パフォーマンスの向上
				
				<ul>
				<li>マークアップと表現のバランス</li>
				</ul></li>
				<li>モバイル
				
				<ul>
				<li>ファイルサイズ</li>
				<li>1ページ 1テーマ</li>
				<li>他サービスとの連携</li>
				</ul></li>
				<li>コンテンツ開発
				
				<ul>
				<li>ページだけでなく情報をデザイン</li>
				<li>会話になるような情報の提供</li>
				<li>段階的な参加を行う</li>
				</ul></li>
				<li>効率化
				
				<ul>
				<li>たくさん働くことが成功にはならない</li>
				<li>目的を達成することが重要</li>
				<li>拡張性が低い</li>
				</ul></li>
				</ul>
				
				<p>そして最後にこの言葉。</p>
				
				<p><strong>Webに対する考え方が変わってきている</strong></p>
				
				<p>これはWeb業界以外の人は当然、<br />
				Web業界以外の人もそうなのだという事ですね。</p>
				
				<p>今の自分の感じる、業界のスピード感というものがありますが、<br />
				それについていけているのか？遅れていっているのか？実際のところはわかりませんが、そういうものを敏感に感じ取って先へ先へ進んでいかないと、あっという間に取り残されていってしまう気がします。<br />
				その為に今後は、より確実で効率的な情報収集が必須で、それについていけるだけのスピーディーな技術力の会得も必須だという事な気がします。</p>
				
				<p>はー　大変だね。</p>
				
				<h2>最後に自分の</h2>
				
				<p>僕個人の2009年は、飛躍に向けての準備期間だったと思っています。<br />
				もう書いちゃっていいと思いますが、来年は環境も変わりますし、<br />
				今までとは違うスキルも求められてきます。<br />
				はじめはそこについて行くのがやっとかと思いますが、来年の今の時期には「得るものの多かった2010年」になるよう頑張っていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>三角関数を自分なりにまとめ</title>
		<link>http://www.maki-o.net/memo/?p=881</link>
		<comments>http://www.maki-o.net/memo/?p=881#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 11:49:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maki-o</dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[AS3.0]]></category>
		<category><![CDATA[三角関数]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.maki-o.net/memo/?p=881</guid>
		<description><![CDATA[as3で、三角関数の扱い方で、自分なりに理解するのに頭から煙が出たのでメモ。 再度やるとき思い出し用。 asで三角関数を使う為には、Mathクラスのsin,cosメソッドを使います。 tanメソッドもあるそうですが、いまんとここれは全然わかりません。 sin,cosメソッド共に引数に応じて、1～-1の間の数値を出力します。 引数にはラジアンを指定します。 ラジアンってなんぞや？って話なんですが、 角度が上図の状態のときの、赤い線の長さ？らしいです。 こんなとこの長さどーやって求めんだよ！と思いますが、公式があります。 ラジアン = 角度 * Π(パイ) / 180 こんなんわかんないです。 一度、上の図を変数に置き換えます。 基準点（0,0）を、baseXとbaseY。配置するインスタンスの初期座標になります。 この点を元に、インスタンスが円の動きをしてくれます。 角度を、speed。角度なのにspeedです。 半径を、r。 ラジアンを、rad。 とりあえずこんなとこ。 さっきの公式に当てはめるとこうなります。 var baseX:int = 100; var baseY:int = 100; var speed:int = 0; var r:int = 50; var rad:int; rad = speed * Math.PI / 180; 次に、sinΘとcosΘの位置を求めます。 式はこう。 x = baseX [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>as3で、三角関数の扱い方で、自分なりに理解するのに頭から煙が出たのでメモ。<br />
				再度やるとき思い出し用。
				<span id="more-881"></span></p>
				
				<p>asで三角関数を使う為には、Mathクラスのsin,cosメソッドを使います。<br />
				tanメソッドもあるそうですが、いまんとここれは全然わかりません。</p>
				
				<p>sin,cosメソッド共に引数に応じて、1～-1の間の数値を出力します。</p>
				
				<p>引数にはラジアンを指定します。<br />
				ラジアンってなんぞや？って話なんですが、</p>
				
				<p><img src="http://www.maki-o.net/memo/wp-content/uploads/2009/11/sincos1.gif" alt="sincos" title="sincos" width="328" height="295" class="alignright size-full wp-image-883" /></p>
				
				<p>角度が上図の状態のときの、赤い線の長さ？らしいです。<br />
				こんなとこの長さどーやって求めんだよ！と思いますが、公式があります。</p>
				
				<p>ラジアン = 角度 * Π(パイ) / 180</p>
				
				<p>こんなんわかんないです。</p>
				
				<p>一度、上の図を変数に置き換えます。</p>
				
				<ul>
				<li>基準点（0,0）を、baseXとbaseY。配置するインスタンスの初期座標になります。<br />
				この点を元に、インスタンスが円の動きをしてくれます。</li>
				<li>角度を、speed。角度なのにspeedです。</li>
				<li>半径を、r。</li>
				<li>ラジアンを、rad。</li>
				</ul>
				
				<p>とりあえずこんなとこ。<br />
				さっきの公式に当てはめるとこうなります。</p>
				
				<div class="codearea"><pre class="brush: jscript;">
var baseX:int = 100;
var baseY:int = 100;
var speed:int = 0;
var r:int = 50;
var rad:int;

rad = speed * Math.PI / 180;
</pre></div>
				
				<p>次に、sinΘとcosΘの位置を求めます。<br />
				式はこう。</p>
				
				<div class="codearea"><pre class="brush: jscript;">
x = baseX + Math.cos(rad) * r;
y = baseY + Math.sin(rad) * r;
</pre></div>
				
				<p>xについて説明すると、まずcos(rad)で、角度に応じた1～-1の間の数値を求め、それを半径で乗算しています。<br />
				今回の場合半径は50としているので、ラジアンの値次第で、最大50～最低-50までの数値が求められます。<br />
				これに、xの基準点の100を加算してやります。<br />
				すると、基準点+-50の値が導き出されます。<br />
				yも同じです。</p>
				
				<p>通して書くとこんな感じになります。</p>
				
				<div class="codearea"><pre class="brush: jscript;">
var baseX:int = 100;
var baseY:int = 100;
var speed:int = 0;
var r:int = 50;
var rad:int;
var mc:MovieClip = new Maru();
addChild(mc);
mc.x = baseX;
mc.y = baseY;

addEventListener(Event.ENTER_FRAME,moveMaru);

function moveMaru(event:Event):void{
    rad = speed * Math.PI / 180;
    mc.x = baseX + Math.cos(rad) * r;
    mc.y = baseY + Math.sin(rad) * r;
    
    speed += 10;
    if(speed&gt;360){
        speed = 0;
    }
}
</pre></div>
				
				<p>speed（角度）を、enterframeのイベント毎に10ずつ加算しています。<br />
				最後のif文は、これをしないと無限に数値が加算されてしまう為の初期化です。</p>
				
				<p>次にやる時まで覚えてられるんだか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>カラーデザイン勉強会　ファイナル</title>
		<link>http://www.maki-o.net/memo/?p=681</link>
		<comments>http://www.maki-o.net/memo/?p=681#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 14:12:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maki-o</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[カラーデザイン勉強会]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[色]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっとレポートが遅れましたが、 半年ほど参加させていただいていたカラーデザイン勉強会のファイナルに、今月はじめに行って来ました。 最後のテーマは、錯視。 錯視といえば、有名なのはコイツです。 チェッカーシャドウ錯視 何度見ても、AとBの色が同じとは思えませんね。 でも同じなんすよねー。 物理的には同じなのに、心理的に異なって見える現象です。 これだけでも、人間の視覚というのは騙されやすいものだという事がわかります。 今回はこういう感じで、終始騙されてきました。 次には、補色残像。 例えば、赤（RGBだとR）で塗られている四角形を集中して30秒ほど見続けた後に、 無色の四角形を見ると、ぼおっと水色っぽい色（GBの混色）で塗られているように見える事をいいます。 あとは、対比現象。 色相・彩度・明度・色陰・補色・縁辺、 色々ありますが、周りの色の影響で中の色の見え方に影響が出る現象です。 他には、 マッカロー効果 ムンカー錯視 ハーマンドット マッハバンド エーレンシュタイン効果 ネオンカラー効果 等々。 自分は日々の業務でデザインする事はありませんが、 こういう事を、意識せずデザインするのとしないのとでは全然違ってくるように思えます。 感覚でできちゃう人はやっちゃうんでしょうけど、知識として知っておけば、人を説得できる材料にもなります。 デザインをやらないandできない僕の様な人にとっては、理屈で負けたくない時用に得ておきたい知識でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ちょっとレポートが遅れましたが、
				半年ほど参加させていただいていたカラーデザイン勉強会のファイナルに、今月はじめに行って来ました。</p>
				
				<p>最後のテーマは、錯視。</p>
				
				<p><span id="more-681"></span></p>
				
				<p>錯視といえば、有名なのはコイツです。</p>
				
				<blockquote><a href="http://web.mit.edu/persci/people/adelson/checkershadow_illusion.html">チェッカーシャドウ錯視</a></blockquote>
				
				<p>何度見ても、AとBの色が同じとは思えませんね。<br />
				でも同じなんすよねー。<br />
				物理的には同じなのに、心理的に異なって見える現象です。</p>
				
				<p>これだけでも、人間の視覚というのは騙されやすいものだという事がわかります。<br />
				今回はこういう感じで、終始騙されてきました。</p>
				
				<p>次には、補色残像。<br />
				例えば、赤（RGBだとR）で塗られている四角形を集中して30秒ほど見続けた後に、<br />
				無色の四角形を見ると、ぼおっと水色っぽい色（GBの混色）で塗られているように見える事をいいます。</p>
				
				<p>あとは、対比現象。<br />
				色相・彩度・明度・色陰・補色・縁辺、<br />
				色々ありますが、周りの色の影響で中の色の見え方に影響が出る現象です。</p>
				
				<p>他には、</p>
				
				<ul>
				<li>マッカロー効果</li>
				<li>ムンカー錯視</li>
				<li>ハーマンドット</li>
				<li>マッハバンド</li>
				<li>エーレンシュタイン効果</li>
				<li>ネオンカラー効果</li>
				</ul>
				
				<p>等々。</p>
				
				<p>自分は日々の業務でデザインする事はありませんが、<br />
				こういう事を、意識せずデザインするのとしないのとでは全然違ってくるように思えます。<br />
				感覚でできちゃう人はやっちゃうんでしょうけど、知識として知っておけば、人を説得できる材料にもなります。<br />
				デザインをやらないandできない僕の様な人にとっては、理屈で負けたくない時用に得ておきたい知識でした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Magic Mouseがやっと来ました</title>
		<link>http://www.maki-o.net/memo/?p=849</link>
		<comments>http://www.maki-o.net/memo/?p=849#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 16:19:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maki-o</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[Magic Mouse]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.maki-o.net/memo/?p=849</guid>
		<description><![CDATA[Magic Mouseがやっと来ましたよ。 発表日にアップルストアに注文して、今日やっと届きました。（振込は若干遅れたけど； ひらべったいすねー ちょっと使ってみた感じでは、いまんとこトラックパッドが勝ってます； さすがにドラッグはマウスのがやりやすいですが。 慣性スクロールとか2本指スワイプは不思議な感じ。 あとはやっぱExposeができたらいーなー ↓は悪ふざけです 　 石鹸とアイロン。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>Magic Mouseがやっと来ましたよ。<br />
				発表日にアップルストアに注文して、今日やっと届きました。（振込は若干遅れたけど；</p>
				
				<p><a href="http://www.maki-o.net/memo/wp-content/uploads/2009/11/DSC_0162-2.jpg"><img src="http://www.maki-o.net/memo/wp-content/uploads/2009/11/DSC_0162-2-200x300.jpg" alt="DSC_0162-2" title="DSC_0162-2" width="200" height="300" class="size-medium wp-image-851" /></a></p>
				
				<p><span id="more-849"></span>
				ひらべったいすねー<br />
				ちょっと使ってみた感じでは、いまんとこトラックパッドが勝ってます；<br />
				さすがにドラッグはマウスのがやりやすいですが。</p>
				
				<p>慣性スクロールとか2本指スワイプは不思議な感じ。<br />
				あとはやっぱExposeができたらいーなー</p>
				
				<p>↓は悪ふざけです</p>
				
				<p><a href="http://www.maki-o.net/memo/wp-content/uploads/2009/11/DSC_0155-2.jpg"><img src="http://www.maki-o.net/memo/wp-content/uploads/2009/11/DSC_0155-2-300x200.jpg" alt="DSC_0155-2" title="DSC_0155-2" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-854" /></a>　<a href="http://www.maki-o.net/memo/wp-content/uploads/2009/11/DSC_0156-2.jpg"><img src="http://www.maki-o.net/memo/wp-content/uploads/2009/11/DSC_0156-2-300x200.jpg" alt="DSC_0156-2" title="DSC_0156-2" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-855" /></a></p>
				
				<p>石鹸とアイロン。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>addEventListenerで引数を渡す時の記述</title>
		<link>http://www.maki-o.net/memo/?p=679</link>
		<comments>http://www.maki-o.net/memo/?p=679#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 10:27:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maki-o</dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[AS3.0]]></category>
		<category><![CDATA[Flash]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.maki-o.net/memo/?p=679</guid>
		<description><![CDATA[100％メモです。 function hogehoge(引数){ return function(e:MouseEvent):void{ //処理 } }]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>100％メモです。</p>
				
				<div class="codearea"><pre class="brush: jscript;">
function hogehoge(引数){
    return function(e:MouseEvent):void{
        //処理
    }
}
</pre></div>
]]></content:encoded>
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