ホーム > タグ > MySQL

MySQL

さくらのMySQLを4.0=>5.1に

さくらのMySQLを4.0から5.1に変更した時の個人的なメモです。
なんとなく書いてますので、参考にしないで下さい。

Continue reading

自己結合っていうの?

セレクトで苦労したのでメモ。

抽出したいのは、field1に入っている日付系のデータを、 idごとで分けた、最大のデータ、且つ、今日以前のデータ。 idとfield1がpkです。

SELECT * FROM testTb AS x WHERE x.field1 = (SELECT MAX(field1) FROM testTb WHERE x.id = id AND field1 <= now() )

半ば消化不良ですが、どうやら、外のテーブル(x.testTb)のidと中のテーブル(testTb)のidを サブクエリの中で対比させることによって、id分のMAXの値を抽出できるらしい。 ループしてるイメージでしょうか?それともグループ化?

ちなみに最後の、AND field1 <= now()を外に出すと動きません。

参考サイト:http://q.hatena.ne.jp/mobile/1213899211

INSTR でフィールドの文字列検索

フィールドに、’1,2,3′なんて文字列が格納されている場合、 ’1′とか’2′とかの単体の検索を複数一気にかけたい場合、

select * from テーブル名 where INSTR(フィールド名,’1′) and INSTR(フィールド名,’2′);

これで。

LEFT JOIN時のWHERE文

MySQL文で、LEFT JOINを使用すると、指定したフィールドを条件にテーブルを結合してくれるが、その際にWHERE文で動きが特殊なので記載しときます。

例えば、こんな文。 SELECT * FROM?tb1 LEFT JOIN?tb2?ON?tb1.id = tb2.id WHERE tb2.name = NULL;

この場合、結合したテーブル tb2 のnameフィールドがNULLの場合、情報を呼び出す感じになっているが、実際データとして、NULLが入っていないと、抽出されるデータは存在しない状態になってしまう。

それでは困るのでなんとかならないか検索したところ、グッドな関数を発見。

IFNULL ってやつです。

これを使うとこんな感じ。 SELECT * FROM?tb1 LEFT JOIN tb2 ON?tb1.id = tb2.id WHERE IFNULL(tb2.name,0) = ’0′;

要は、NULLの場合、第二引数に指定している0に置き換えてやり、その置き換えたものをWHERE文で判断している形になります。

INでまとめる

INを用いる事で、SQL文がひとまとまりにできます。

例えば、 UPDATE テーブル名 SET del_flag = ’1′ WHERE id = ’1′; UPDATE テーブル名 SET del_flag = ’1′ WHERE id = ’2′; UPDATE テーブル名 SET del_flag = ’1′ WHERE id = ’3′; と三つの文を書かなければならないところを、

UPDATE テーブル名 SET del_flag = ’1′ WHERE id IN (’1′,’2′,’3′);

とする事で、ひとまとまりの文にできます

SELECT:テーブルからレコードを抽出

select * from テーブル名 order by フィールド名 desc; →フィールド名で降順出力。

select count(*) as 任意フィールド名 from テーブル名 where フィールド名 like ‘%条件%’; →あるフィールドの条件を含むレコードの数をカウント。

UPDATE:レコードの値を更新する

update テーブル名 set フィールド名 = 新しい値;
  →全レコードの「フィールド名」のフィールドを「新しい値」にする。

update テーブル名 set フィールド名 = 新しい値 where 条件;
  →条件で指定したレコードの値を更新。

update テーブル名 set フィールド名 = 新しい値 , フィールド名 = 新しい値;
  ※複数のフィールドを更新したい場合はコンマで区切る。

update テーブル名 set フィールド名 = 新しい値 where 条件フィールド名 in (‘フィールド名1′,’フィールド名2′,’フィールド名3′);
  ※複数のレコードの同じフィールドへ、同じ値を入力する。

DELETE:レコードを削除する

delete from テーブル名;
  →テーブルのすべてのレコードを削除。

delete from テーブル名 where 条件;
  →条件で指定したレコードを削除。

DROP:テーブルやデータベースを廃棄する

drop table テーブル名;

drop databese データベース名;

ALTER:テーブルの構造を修正

alter table テーブル名 change 旧フィールド名 新フィールド名 データ型;
  →フィールド名を修正する。

alter table テーブル名 modify フィールド名 新しいデータ型;
  →フィールドのデータ型を修正する。

alter table テーブル名 add 追加するフィールド名 データ型;
  →フィールドを追加する。

Home > Tags > MySQL

Search
Banner

Feeds
Meta

Return to page top