maki-o memo

制作に関する私的なメモです

WCAF Vol.10 「未来を見据えたWeb制作」に参加しました。

5/18(土)に、福井で開催された、WCAF Vol.10 「未来を見据えたWeb制作」に参加してきました。


初福井の勉強会。アウェイでは東京以外では初かとおもったら、静岡いってました
地方の勉強会って東京とは違うワクワク感がありますねー。

セッション内容は以下です。

  • セッション1『big wave node』 株式会社 jig.jp - 山越 崇裕さん
  • LT1『Webサイト最適化への挑戦』 株式会社オールコネクト - 堀川 裕司さん
  • LT2『4番ファースト運用設計』 15VISION - いちがみ トモロヲさん
  • セッション2『Sassと仲良くお付き合い』 株式会社オールコネクト - 佐々木 敏明さん
  • セッション3『Web design process for the future』 こもり まさあきさん

セッション内容

山越さん

Node.jsでWebサービスつくってみたよ。というお話し。
以下の事を意識されてつくられたとのことでした。

  • 最新技術や定番を勉強しながら
    • yeoman, bower, grunt, Require.js
  • シングルページでアプリをつくる
    • knockout.js, Sammy.js
  • リアルタイムなのをつくる
    • socket.io

Yeomanは、今回はじめて知りました。
パッケージ管理とか、自動化とか、サーバー機能とかいろいろやってくれるCLIツールです。
最近compassとかgruntちょこちょこ触りだして、「やったー動いたー」な自分には少々敷居高め。

http://bugsrock.com/slides/wcaf-vol.10-big-wave-node/#/title
Yeoman ヨーマン ::ハブろぐ
WEBアプリケーションビルド・ テストツール YEOMAN

堀川さん

メガネ業界から転職してこられて、Webサイトの最適化についてどういう視点で、どう行なって、どう検証されているかのお話し。(少なくてすみません

いちがみさん

今後のWeb制作業界のクライアントとの関わり方のお話し。
企業におけるWebサイトの役割が変わってきているいま、クライアントとはどう関わっていくか。

例にだされていたヒアリング資料(ブレストも?)内容が、こと細かく検討されていました。
あんなふうに設計できたらいいのに。

佐々木さん

Sass, Compassのことを基本的な内容から自動化、運用方法まで。

このへん、最近やっと弊社でも取り入れはじめ、環境づくりや運用方法など試行錯誤していたので、被る部分が多々ありました。
Sassの導入・自動化だけでも、CSSまわりのワークフローが変わるのではないかなーと思います。
Compassは便利。

https://speakerdeck.com/shirokuro331/sasstozhong-liang-kuofu-kihe-i

こもりさん

こもりさんのお話し。正直これを目当てに福井までいきました。
主に下記な内容。

  • Responsiveって実際のところどうなの?
  • 未来を考えるとワークフローはどうなる?
  • そして、次世代のWebデザインプロセスへ
http://www.slideshare.net/gaspanik/web-design-process-for-the-future

やー、楽しかったです。
当初 90分の予定が、手違いで 150分になったとかw
150分飽きることなく、且つ、集中して聴けました。こもりさんのお話しはやっぱおもろい。
Webに関わってるひとはみんな聴いたほうがいいんじゃないですかね。

ここ最近、設計やらUXやらの勉強会が人気な気がしてるんですが、こっち(黒い画面とか)方面の勉強も必要だと思ってます。(みんなやってるの知らないだけ?
全体のワークフロー考えたら、当然ですが実装するのは実装のひとなんですけど、知ってること・できることの違いによってワークフローって変わってきたり、変えられたりすると思います。
できることも増えたり、もっと効率的にできることを知らないのではないか。

お話しにもあったとおり、対応しないといけないデバイスは今後増えていくばかりですし、今までの全ての見た目を保証します的なワークフローでは立ちいかなくなるというか、実装側の自分としては大変になるばっかりじゃんと思うのです。(楽しくない
もっと楽をしてワークフローを回せるようにしましょう。ということです。

まとめ

まあ、Web制作におけるワークフローはゆるやかながらも変わっていくのでしょう。
Fireworksの開発終了がアナウンスされましたし、デバイスも否応なしにどんどん増えていきます。
制作ツールも検証対象も変わってくのだから、変わらざるを得ないと思います。

ただ、そういうふうに波に飲まれるように否応なしに対応させられるのではなく、自身で少しでも先に行けてないとダメなんでしょうね。
それをできるようにならないと。という思いが大きいです。
今回知ったツールはしばらくすれば当然古くなるし、新しいツールはどんどん出てくるでしょう。
日本は2年遅れているそうです。
新しいツールは常に海外から出てくるので、今後はやっぱ英語が課題ですねー。どーしよ。
あとは、参加して、エントリー書いて、できる気になって、何もしないのが心配。やれよ自分。

すでに再演が

決定しているようです。
なんと名古屋(;´ω`)

WCAN mini Design Vol.9 〜 Web design process for the future 〜

しかも、さらに 30分延びて 3時間w
自分はその日、残念ながら参加できませんが、オススメです!
名古屋の方はぜひ!

話がとびましたが、

今回、福井いってよかったです!
こもりさん、スピーカーのみなさま、企画されたWCAFスタッフの方、参加された福井・石川のみなさま、懇親会までほんと楽しかったです!
ありがとうございましたー!また行きます!


プロフィール

フロントエンドエンジニア

Tomokazu Makita

名古屋でフリーランスでWeb制作してます。 フロントエンドのことを主にやってます。
a-blog cmsを使用したサイト制作が得意です。
お仕事のご相談随時受付中。

雪山大すき。冬は雪山の合間に仕事します。
財布はいつも吹雪です。

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